羽子板付き束石って…
・材料や道具は何が必要?
・簡単・最低限の地盤補強は?
・柱は何で固定すればいい?
とお悩みの方へ!
この記事では、羽子板付き束石の基本的な使い方を紹介しています。
小屋やウッドデッキなどのDIYで悩む基礎作り。
頑丈にしたいけど、難しくて大変なのもイヤ…
そこで20冊以上のDIY本の施工例を見比べ選んだのが、1番簡単で災害耐性のある「羽子板付き束石」でした!
すぐに使えるよう設置準備~柱の固定方法をまとめていますので、参考にしてみてください♪
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設置準備~柱固定で使う材料・道具
<材料>

| 材料名 | 使用量 | 参考価格(税込) |
| 羽子板付き束石 | 1個 | 880円/個 |
| 砂利(大粒) | 約5kg分 | 230円/20kg |
| 柱材 (防腐加工90mm角材) |
1本 | 1700円/m |
| 木用ネジ(半ねじ)※ (ステンレス製、太さΦ4.2mm×長さ75mm) |
4本 | 1520円/箱(200本入) |
| 六角コーチスクリューボルト※ (ステンレス製、M12×長さ75mm) |
1本 | 590円/本 |
※ねじ・ボルト長さは、柱の太さに合わせて調整
費用は1ヵ所1500円+柱代が目安になります。
設置数が多いほど頑丈な基礎になるので、予算との相談ですね!
<工具>

| 名称 | 用途・備考 |
| スコップ | 整地用 |
| 水平器 | 水平具合の確認用 |
| 電動ねじ締め機 | ねじ締め・下穴あけ用 |
| 9mmドリル | 下穴あけ用 |
| 19mmスパナ | 六角コーチスクリューボルト締付用 |
100均で電動工具以外は準備できますよ!
電動工具がない方は、ホームセンターのレンタルサービスを利用するのもアリですよ!!
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羽子板付き束石の設置手順6つ
羽子板付き束石の設置手順は、次の6ステップになります!
では具体的に解説していきます!
①設置面を水平に掘る

まず初めに、設置面を水平になるよう掘ります!
水平具合は後で微調整するので、だいたい水平になればOK。
水平器は縦横の水平度を同時に確認できるものがおすすめです♪

②砂利を敷いて地盤強度UP

地面が水平になったら、砂利を敷きます。
掘ったばかり地面は沈下しやすいとのこと!
砂利を敷くだけで基礎が傾くリスクを減らせるなら、やっておく方が得策ですね^^
③地盤を押し固めつつ束石を水平に微調整

最後の砂利上から地面を押し固めつつ、束石が水平になるよう微調整すれば設置完了です!!
あとは必要数に合わせて手順①~③を繰り返せばOKです。
④羽子板に柱をネジで固定

手順④からは、羽子板付き束石に置いた柱を固定していきます。
はじめに、羽子板の小穴4ヵ所を木用ねじで締め付けていきましょう。
ねじ長さは木材太さより少し短めで、サビに強いステンレス製ねじがおすすめです。
今回は90mm角材の柱に75mmねじで固定しました。
⑤ボルト固定用の下穴を準備

さらに頑丈にしたい方は、コーチスクリューボルトを柱に固定しましょう!
柱割れを防ぐため、ボルト太さ×0.8前後の下穴をあけておきます。
今回はボルト太さ12mmなので、下穴径を9mmとしました。
⑥スパナでボルト締めして完了!

最後に19mmスパナでボルトを締めつけます。
スパナは回すたび外れるので、19mmソケット+ラチェットレンチがおすすめです!

ボルトが羽子板をしっかり押さえるまで締め付ければ、柱の固定も完了です♪
柱固定材料~道具選びの注意点4つ

材料・道具の購入前チェック
・羽子板の穴サイズを確認
・穴より少し細いねじ・ボルトを選定
・ボルト太さ×0.8前後のドリルを選択
・ボルト六角部のサイズを確認
柱固定用のねじ~道具を購入する前に、上の4つを確認しましょう。
メーカーによって各サイズが異なることがあるからです!
物を見ながら選べるのでしたら、確認ポイントに気を付けて準備してみてください。
材料・道具が分かれば羽子板付き束石の設置は簡単!

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羽子板付き束石の使い方と材料・道具準備の注意点を紹介しました。
必要最低限の使い方と材料・道具が分かってしまえば、簡単に設置できる羽子板付き束石!
ぜひDIY小屋やウッドデッキなどの基礎作りでトライしてみてください♪
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基礎は建物を支える重要な部分。
よければ基礎選びの参考としてみてください^^































