DIY

【1人DIY】傾斜地の独立基礎に挑戦!束石設置~土台の水平出しのコツ7つ

とお悩みの方へ!

この記事では、傾斜地の小屋用基礎~土台作りで気づいたコツ7つを紹介しています。

高低差1.5mなら1人でも作れるようになりますよ!

他にDIYウッドデッキにも適用できるかと♪

ぜひ人手がなくてお困りの方は参考にしてみてください!!

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小屋用に作った独立基礎~土台

こちらが1人で作っている小屋の独立基礎~土台の様子です。

最大高低差1500mmの傾斜地で、床面積10㎡(3坪)になります。

セメント・重機は一切使わないで作っています!!

発見!!傾斜地のDIY基礎・土台のコツ7つ

コツを活用することで傾斜地&1人DIYの困りごとが解決すると思います!!

では、1つずつ具体的に解説していきますね!

独立基礎に選んだ羽子板付き束石

こちらが独立基礎として選んだ「羽子板付き束石」です。

高さ・重さが異なる種類があり、1人で持ち運べるサイズ!

さらに柱と束石を金具固定できて、強風や地震によるズレ防止できる優れもの!!

傾斜地でも扱いやすく災害リスクも減らせるので、羽子板付き束石を独立基礎に選びました。

束石の使い方を知りたい方へ

水糸をまっすぐ配置の目印に!

束石をまっすぐ置いたつもりでも、意外とジグザグしてしまうもの。

放置しておくと土台作りや床貼りで修正が必要に…

直線配置の目印となってくれるのが「水糸」です!!

使い方は、設置場所の両端に杭を打って水糸を張ればOK!

簡単で材料費も500円かからないのでおすすめです♪

斜面の掘削目安は水平器下にあり

傾斜面をどれくらい掘ればいいか分からない…

こんな時、斜面に置いた水平器を水平してみれば確認できます!

水平器下にできたスキマが掘る目安になりますよ!!

土台作りの時に微調整するので、この段階ではザックリ水平にしちゃいましょう♪

土台支え・補強に役立つ金具3種

「1人で材料を持ちながらネジ締めってムリッ!」を救ってくれた金具たち!

金具が木材を支えるおかげで、1人でも組み立てられるようになりました。

そのうえ土台の強度もUPしてくるとは♪

次の金具3種は、2x4材だけでなく90mm金具にも使えて便利ですよ!!

※↑ボタンを押すと一覧表示されます。

三脚が水平出し・木材支えで大活躍

木材の仮保持できて、高さ調整も簡単!

3本の脚の長さを調整すれば、斜面でも水平に設置可能!!

一般的な三脚で対応高さ50cm~150cmと抜群!!!

基礎・土台作りで悩んでいた水平出しも、三脚で一気に解消しました♪

一方で木材が重いと支え切れず、また三脚支持部は小さくて落ちやすい欠点もあります。

そこで重め材料なら三脚台、軽めならスマホホルダが便利!!

幅6.5~10cm対応のスマホホルダなら90mm角材にも対応できますよ♪

木材厚さが6.5cmより薄い時は、廃材で厚さを補充しました♪

柱長さは実測対応が確実

柱長さが場所によって異なるのも悩みの1つ…

それも水平にした束石と土台の距離を測れば問題解消です!!

束石を思い通りの高さに設置するのは至難のワザ。

必要な柱長さは直接測るのが1番確実ですね!

水平&垂直出しで使えるポストレベル

束石や柱の水平/垂直を確認するのって手間がかかるもの…

なぜなら縦横両方を水平にするために、何度も置き換える必要があるからです。

そこで縦横の水平状況を同時にチェックできるポストレベルが便利です!

水平出しだけでなく、柱に巻き付ければ直角出しも簡単にできますよ♪

傾斜地基礎の困りごとは「束石・金具・三脚」で解決しちゃおう!

1人DIYで傾斜地基礎をDIYして気づいたコツ7つを紹介しました。

最後にまとめておきますね!

「羽子板付き束石、2x4用金具、三脚」のおかげで、可能となった傾斜地DIY!

どれも簡単にできる方法なので、よければ試してみてくださいね。

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他の事例を参考にしたい方に「Kindel Unlimited」がおすすめです。

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