とお考えの方へ!
この記事では購入したサイクルハウスを例に、不安点~強風対策した体験談を紹介します。
安価で組み立ても簡単そうなサイクルハウス。
でも風で飛んでご近所トラブルや通行人にケガをさせるリスクを考えると購入をためらってしまうもの…
そんな不安を体験談で解消できたらと記事にまとめました!
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サイクルハウスの購入理由
こちらが購入したサイクルハウスキット「SR-CH03」です。

次の5つが購入の決め手になりました!
残る心配事は、台風時に飛ばないかだけ…
そこで強風対策は後で考えようと開き直って購入しちゃいました!
実際に風対策も何とかなり、買ってよかったと思っています♪
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購入して気づいた不安点2つ

こちらが実際に組み立てて気づいた2つの不安点になります。
・不安が残る固定用杭
・不意に外れそうなゴムバンド
サイクルハウスの固定は、地面に杭を打つだけ…
シート固定も、ボールに紐をひっかけるゴムバンドのみ…
どちらも風で飛ばされないか不安で、何かしらの強風対策をした方がいいと補強方法を考えました。
風で飛ぶリスクを下げる対策3つ
強風対策に選んだのは、次の固定方法3つです!
サイクルハウスの強風対策
・10kgブロックを重りに代用
・結束バンドでシートを固定
・ブロック+結束バンドの合わせ技も!
どれも安価で簡単な方法ですよ!!
「10kgブロック」を重りに代用

最も心配された杭固定はブロック(10kg/コ)を使って補強しました。
使うブロックは「横型コンクリートブロック」で、横にくぼみがあるタイプです。
4つの杭すべてに乗せれば、なんと全40kgもの重り効果!
杭が打てないコンクリート地面に設置したい方にもオススメです!
さらに不安度に合わせて重りの設置数を増やせるメリットがある固定方法です!!
シートとフレームを「結束バンド」で固定


頼りないゴムバンドの代わりに使ったのが「結束バンド」です。
結束バンドなら、確実にシートとフレームを固定できて安心!
サイクルハウスは屋外で使うので「耐候性」のある結束バンドを選びましょう!
結束バンドの長さは300mmもあればOKです!
「ブロック+結束バンド」でフレーム固定


ブロックとフレームは650mm結束バンドを使うと固定できます!
重り効果を得つつ
・高さ10cmアップしたい方
・換気用の通気口が欲しい方
・半分埋めてブロック穴を排水口代わりにしたい方
におすすめの方法です!
フレームに固定するブロックは、穴が貫通している「基本型コンクリートブロック」を使いましょう。

安い材料でも強風対策はできる!

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購入したサイクルハウスを例に、実践した強風対策を紹介しました。
少しでも風飛びの不安が解消できたら幸いです。
使ったのは安い材料「コンクリートブロック」と「結束バンド」のみ!
簡単に補強できますので、よければ試してみてください^^
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